まずはZwift(ズイフト)で走る環境を考える
Zwift(ズイフト)を始める前には、考える&準備する必要がある点は大きく2つあります。
①走る環境:外を走るか室内(トレッドミル)で走るかを考える
②データを受け渡しするための機器2つを準備する
②データを受け渡しするための機器2つを準備する
走る環境?と思った人は、次を読んでもらえればイメージがわくと思います。
Zwift(ズイフト)は仮想空間でアバターを走らせるゲーム
Zwift(ズイフト)はMMOゲーム形式のプログラムです。実際に中に入り込んで自分が走るわけにはいかないので、この手のゲームの常套である、自分のアバターを作り、それに実際に走ったデータを連携して動かします。
つまり、自分が実際に走ると、アバターが自分の代わりに仮想空間の中を走るというわけです。
となると、Zwift(ズイフト)を起動しておく環境だけでなく、その傍に自分が走るための場所が必要だということは理解できるのではないでしょうか。
こう考えると、Zwift(ズイフト)は基本的には自宅に環境を作って遊ぶゲームだともいえるかもしれません。実際にライド(自転車)のZwifterたちは、自宅にローラーなどを整備して、Zwift部屋を構築しているケースがものすごく多いです。
Zwift(ズイフト)が人気になったおかげで、スマートトレーナーの需要が爆発的に増加し、瀕死の状態にあったローラー台業界の業績が大幅に改善したともいわれているくらいです。
Zwift(ズイフト)が人気になったおかげで、スマートトレーナーの需要が爆発的に増加し、瀕死の状態にあったローラー台業界の業績が大幅に改善したともいわれているくらいです。
ランの場合は、ローラーの代わりにトレッドミルを装備するということになるでしょうか。
とはいえ、そうはいっても日本の住宅では難しいことも多いですよね。
そういう場合はどうしたらいいのでしょうか。
Zwift(ズイフト)を走る手段その1: スマホでZwift(ズイフト)を起動してそれを持って走る
普段ランニングするのと同じように外を走る際に、Zwift(ズイフト)を起動しておく方法です。GPSアプリなどで距離計測をしている人も多いでしょう。あれと同じ理屈でプレイ自体は可能です。
でも、この方法だとゲーム画面を見ながら走ることはできないので、Zwift(ズイフト)のほとんどの楽しみ方や機能の活用ができなくなってしまいます。
どうしても理由があってログインだけでもしたい、ワークアウトをしたいなどのケース以外はあまりお勧めはしません。
Zwift(ズイフト)を走る手段その2: スポーツジムのトレッドミルで走る
一番簡単な方法は、ジムなどのトレッドミルを利用することです。
外を走るのではなく、Zwift(ズイフト) を起動させたスマホやタブレット画面を見ながら走れば、変化にとんだZwift(ズイフト)の各種ルートを楽しんだり、ワークアウトプログラムを設定されたスピードで実施することも簡単にできます。
実際に私もこの方法でZwift(ズイフト)を楽しんでいます。
デメリットは、ジムによってはトレッドミルの使用時間が30分で限定されているケースが割とあること(イベントには10km越えの設定のものも多くあるため)、ジムの利用可能時間によっては、参加したいイベントに参加できないことがある、などです。
特にZwift(ズイフト)は海外ユーザーが多いため、特に公式ではないイベントでは時差によってそもそも参加できない時間帯であることも多くあります。
とはいえ、これが一番Zwiftランの機能を余すことなく楽しめる方法だと思います。



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